中小企業のための基幹システム
その転記、もうやめませんか。
Excel を上げるだけで、全部つながります。
見積・請求・発注・入金・書類。バラバラの Excel と紙で回している事務作業を、ひとつにまとめます。 いまの Excel はそのままで構いません。アップロードすれば、AI が中身を読み取って自動で登録します。
初期費用0円・月額30,000円から。デモはログイン情報つきで公開しています(ログイン情報)。
こんなこと、起きていませんか
どれかひとつでも心当たりがあれば、たぶん解決できます。
同じ金額を3回入力している
見積の Excel に打ち、請求の Excel に打ち直し、会計ソフトにまた打つ。1回でも打ち間違えれば、気づくのは月末です。
「あの請求書どこ?」を毎週やっている
メールの添付、共有フォルダ、紙のファイル。7年保存が義務の書類が、探せない場所に散らばっています。
入金があったのに、どの請求か分からない
通帳を見ながら請求書と照合する作業。振込名義が会社名と違うと、そこで手が止まります。
誰が承認したか、残っていない
「聞いてない」が起きたとき、遡れる記録がありません。発注が口頭とメールで進んでいきます。
入金が遅れている先に気づけない
売掛の一覧が Excel で、更新が追いつかない。督促のタイミングを逃したまま数か月経ちます。
担当者しか分からない
その人の Excel に全部入っている。休まれると業務が止まり、辞められると引き継げません。
何がどう変わるか
導入して最初の1か月で、だいたいこうなります。
どのくらい減るのか
実績値ではなく試算です。前提を並べてあるので、自社の数字に置き換えて 確かめてください。すべて「社員10名・月100件の請求」の会社を想定しています。
Excel を上げるだけ、の中身
「システムを入れると、まずデータ移行が大変」——それが一番の壁です。Stroka はそこを AI に任せます。
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いま使っている Excel を選ぶ
整える必要はありません。シートが「取引先」「案件」「請求」に分かれていても、まとめて1回で読みます。
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AI が中身を読み取る
列の名前が自社独自でも大丈夫です。 「取引先名」「得意先名」「お客様名」「Customer Name」——どれも同じ意味として読み取ります。 どのシートが何のデータかも、AI が判断します。
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登録される前に、画面で確認する
何がどこに入るかが表示されます。違っていればその場で直せます。 確認して押すまで、データは1件も登録されません。
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取り込み完了。元の Excel も保管される
アップロードした Excel はそのまま書類として保管され、後から「これはどのファイルから入ったか」を辿れます。
途中で失敗しても、中途半端には入りません。 1行だけ空欄があるような不備はその行を飛ばして残りを取り込み、 必要な項目そのものが足りない場合は、そのファイルの分をすべて取り消します。 「どこまで入ったか分からない」状態にはなりません。
バックオフィスを、これ1つに
別々のソフトや Excel でやっていたことを、ひとつの画面にまとめます。
見積・請求・入金
見積から請求へそのまま引き継ぎ。インボイス制度に対応した請求書 PDF をそのまま発行できます。入金の消込も画面の中で完結します。
売掛の管理・督促
誰にいくら残っていて、何日遅れているか。遅延日数ごとに自動で分類されるので、督促のタイミングを逃しません。
発注・検収・支払
発注した数量、実際に納品された数量、請求された金額。この3つが合わないものだけを画面が教えてくれます。
承認のルール
一定金額以上の発注は、起票した本人以外の承認が必要。誰がいつ承認したかが記録に残ります。
電子帳簿保存法への対応
取引日・金額・取引先で検索できる形で保管します。請求書や領収書は誤って消せないようになっています。
案件とタスクの管理
案件ごとに、いくら受注していくら請求したか。担当者ごとの進捗と期限も一目で分かります。
見える範囲の制限
担当者は自分の担当先だけ、課長は自部署、部長は全社。役職に応じて自動で切り替わります。
会計ソフトへの受け渡し
弥生会計・freee・マネーフォワードへ渡せる仕訳データを出力。いまの会計ソフトはそのままで結構です。
銀行データの取り込み
ネットバンキングの入出金明細を取り込むと、どの請求への入金かの候補が並びます。振込データの出力にも対応。
料金
3つの進め方があります。どれが合うか分からない場合は、お問い合わせいただければご提案します。
そのまま使う
今の業務をシステムに合わせられる会社向け。いちばん早く、いちばん安く始められます。
初期費用 0円 最短1週間で利用開始
- 全機能が使えます
- 10名まで(以降1名 2,000円 / 月)
- 既存 Excel の取り込み支援
- 操作説明(オンライン2回)
- 専用環境・毎日バックアップ
- メールサポート
カスタマイズして使う
自社の帳票や承認の流れを変えたくない会社向け。業務のほうに合わせて作り替えます。
導入費 300,000円〜 目安1〜2か月
- スタンダードの内容すべて
- 自社様式の帳票(請求書・発注書など)
- 項目や画面の追加・変更
- 承認ルートの作り込み
- 既存システムからのデータ移行
- 訪問またはオンラインでの導入支援
ゼロから作る(受託開発)
既存の製品に当てはまらない業務がある会社向け。要件から起こして開発します。
個別見積 まずは要件のご相談から
- 要件定義から設計・開発・運用まで
- 既存システムとの連携
- 納品後の保守は別途ご相談
- ソースコードのお渡しも可能
上記は参考価格です。利用人数、取り込むデータの量、カスタマイズの範囲によって変わります。 金額は税別です。ご予算に合わせた進め方もご提案できますので、まずはご相談ください。
実際の画面を触ってみてください
データが入った状態で公開しています。登録も申し込みも不要です。 遅れている請求、承認待ちの発注、金額の合わない仕入請求——実務で起きることが最初から入っています。
| ID | パスワード | 立場 |
|---|---|---|
manager1 | Fbf0BAAAsq0dU1Rk | 部長(全社が見える) |
user1 | Fbf0BAAAsq0dU1Rk | 課長(自部署が見える) |
user2 | Fbf0BAAAsq0dU1Rk | 担当者(自分の担当だけ) |
デモは費用を抑えるため普段は停止しています。最初の表示に30秒ほどかかることがあります。 入力した内容は他の方にも見えますので、実在の個人情報は入力しないでください。
よくあるご質問
パソコンが苦手な社員でも使えますか?
Excel を選んでアップロードする、それだけです。列の並びや名前を直す必要はありません。 取り込んだ内容は登録前に画面で確認でき、違っていればその場で直せます。導入時には操作説明を行います。
いま使っている Excel の様式は変えないといけませんか?
変えなくて構いません。「取引先名」でも「得意先名」でも「お客様名」でも、AI が同じ意味の項目として 読み取ります。シートが複数に分かれていても、1回のアップロードでまとめて取り込みます。
会計ソフトは変えないといけませんか?
変える必要はありません。弥生会計・freee・マネーフォワードへ渡せる仕訳データを出力します。 Stroka が担当するのは受注から請求・入金までで、会計ソフトはそのままお使いいただけます。
導入までどのくらいかかりますか?
そのままお使いいただく場合は、お申し込みから最短1週間で利用を開始できます。既存の Excel データの 取り込みもその中で行います。カスタマイズを伴う場合は内容によりますが、1〜2か月が目安です。
データは安全ですか? 他社と混ざりませんか?
Microsoft Azure の東日本(日本国内)に保存します。1社ごとに独立した環境を用意するため、 他社とデータが混ざることはありません。毎日バックアップを取り、誰がいつ何をしたかの記録も残ります。 部署や役職に応じて見える範囲を制限できます。
途中でやめられますか?
月単位でご解約いただけます。解約時にはデータを Excel 形式でお渡しします。 入れたデータが取り出せなくなる、ということはありません。
PDF や紙の請求書は読み取れますか?
現時点では読み取れません。取り込めるのは Excel と CSV です。 PDF からの読み取りが必要な場合は、カスタマイズまたは受託開発でご相談ください。